目黒区:社会福祉法人愛隣会児童養護施設 「目黒若葉寮」

目黒区:社会福祉法人愛隣会児童養護施設 「目黒若葉寮」

目黒区の社会福祉法人愛隣会児童養護施設 #目黒若葉寮 のオープンハウスミーティングに参加してまいりました。
様々な問題をかかえた家庭環境のもとから幼児から自立する18歳まで子供達の生活の場を提供している。今現在進行形の問題、私達が協力できるすべをお話しさせていただきました。

寮内1階には「コスモスホーム(女の子)」「サクランボホーム(幼児)」、2階には「あすなろホーム(男の子)」の3つの小舎があります。
同じ建物ですが幼児の出入り口、玄関を別に設けるなどの心配り、子供達の安心して過ごせる環境配慮も欠かせません。

2歳児~18歳までの自立支援、各分野のコーディネーターの方達のご協力のもと、
一軒家など貸家を利用した6~8名の小規模生活空間、家庭的で落ち着いた生活環境と少人数の子供達と職員という密接な人間関係の構築を目指す「グループホーム」。
目黒若葉寮では、世田谷区内に「サフランホーム(女の子)」「オリーブホーム(女の子)」「野のゆりホーム(男の子)」「サクラホーム(男の子)」の4つのグループホームを運営しております。

また養育家庭(里親)制度など日本では手続きが複雑かつ、相応の時間が必要であるため、(欧米諸国ほど簡易的では困りますが)改善の余地が大いにあること、事前に地域で子供達のショートステイなども含めた、コミュニティを地町村単位で推進すべきと考えます。

寮運営についての今後についてお話をさせていただきましたが、各施設の方々ではそれぞれ違った意見があるとは思います。
目黒若葉寮では今までの「児童養護施設」というイメージを払拭し、地域にオープンにしていくことで社会活動に参画する、また18歳を迎えたのちにおこる「自立」「進学」の手助けを地域の方々を交え、導いていくことを賛同していただきました。

しかしながら、そのためには援助、資金も必要となる現実もあります。
子供達の生活、教育、さらにはその後の進学、自立と必要な資金に限りはありません。
国の指針を待っている暇はない、現在進行形でおこっている課題に手を伸ばすため、今回のようなオープンハウスをより多くの地域の方々にご参加していただき、現状を把握していただきまして、企業、個人からの援助、寄付金などを推進していくべきだと考えます。

また今回のオープンハウスでもコーディネータの方よりお話がございましたように、
「親の所得と教育の負のスパイラル」など少子化の今だからこそ、未来ある子供達に平等に学べる権利、選択できる権利を与え、親のエゴや様々な家庭環境の事情で子供達の未来を決めるものでもない。「蛙の子は蛙ではなく、トンビが鷹を生む」可能性を創るのが私たちの大人の使命であると考え、憲法に盛り込むべき、国民の受ける権利とする「大学までの教育の完全無償化」を推進し、その輪を広げていきたいと思っております。
社会福祉法人愛隣会児童養護施設
目黒若葉寮 寄付・支援URL:
https://www.megurowakabaryo.com/寄付-ご支援のお願い/

また日本維新の会 東京都第5選挙区(目黒区世田谷区)支部でも
問い合わせを受けておりますのでお気軽に電話、FAX、メールにてお問い合わせください。

東京都目黒区鷹番3-8-6
日本維新の会 衆議院東京都第5選挙区支部内

アクセス
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