小池知事、都議選「百合子人脈」駆使し候補者擁立へ

国民目線〜豊洲問題しかり、教育や社会保障、国民の安全といった重要課題は超党派で協議、協調すべきである。政治色の薄い、良し悪しの分別のつく素晴らしい方の人選を望みます。

小池知事、都議選「百合子人脈」駆使し候補者擁立へ

(日刊スポーツ) 2/11(土) 10:11配信

東京都の小池百合子知事は10日の定例会見で、今夏の都議選に、自身の政治塾出身者以外にも、「百合子人脈」を駆使して候補を擁立する構えを示した。
「(擁立は)塾生の方だけではない。いろいろな人間関係があり、確かな人にはむしろ、こちらから説得をすることもある」と述べ、「目玉候補」の擁立も積極的に行う意向を示した。小池氏や、事実上の「小池新党」といえる「都民ファーストの会」は、都議会(定数127)での過半数獲得も視野に、全選挙区に70人規模での候補擁立を検討する。小池氏は「いずれの形であれ、過半数を確保するのが私の至上命題だ」と述べた。